紀州備長炭・木酢液

紀州備長炭・木酢液

梅の里は、紀州備長炭でも有名なところです。
こちらでは少し山に入ると炭焼き小屋を見る事ができます。
また紀州備長炭を焼く過程で出た煙を冷却して採取すると
質の良い木酢液になります。
ぜひ熊野の山の恵みを体感ください。

炭焼き料理に高い評価を得ている紀州備長炭

紀州備長炭

紀州備長炭は江戸時代の元禄年間に、和歌山県田辺市の備中屋長左衛門が作り始めたのが由来となっている。材料にウバメガシを使い、高温で蒸し焼きにし、窯の外で素灰と呼ばれる灰を掛けて消火するため、きめが細かい良質な炭となる。一般に火力が強いと言うが、本来は黒炭よりも低温で長時間燃焼している。煙が出ず雑味が付かないため、炭火焼を売り物にする料理屋(鰻屋、焼き鳥屋)などで重宝される。また、マイナスイオン放出に優れ、燃料はもとより備長炭の特徴をいかした色々な使い方が考案され、炊飯器に入れたり水道水のカルキ臭を取り除くためにポットに入れたり、風呂の入浴剤、下駄箱の脱臭に広く利用されています。

※備長炭を浴槽用・飲料水用にご使用する場合は必ず流水で洗い、天日乾燥を行ってください。

0120-47-0610